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感動と幸せの物造りを伝える京の地豆腐、久在屋さんへ。

No. 100

 みなさまゴールデンウィークはお出かけを楽しまれたでしょうか?さて本日は、京都で出会った美味しいお豆腐をご紹介!

久在屋

 こちら京都市右京区に本店を構える「京の地豆腐 久在屋(きゅうざや)」さん。お揚げさんの看板がユニークですね!

東田さん

 ご案内頂いたのは、久在屋 店主・東田和久さん。豆腐愛が伝わってくるこの笑顔!本日は特別に豆腐作りを見せて頂くことに。初めての体験でとっても楽しみです。

製造工程

 まずは、白衣・ヘアキャップ・長靴に着替え、手と長靴をしっかり消毒。大豆の仕込みから見せてもらいました。
 国産100%の大豆を使用。日本各地から選りすぐられた大豆は、ふっくらとしていて見た目も綺麗です。京都愛宕山の伏流水に大豆を浸します。

製造工程

製造工程

 柔らかくなった大豆をこちらの機械で粉砕し、煮ます。そして絞り機にかけ、豆乳とおからに分けられます。豆乳に日本各地の「にがり」を加えて豆腐の出来上がり。

製造工程

 こちらは豆乳に「にがり」を入れて固めている最中の木綿豆腐。

焼き豆腐

焼き豆腐

 バーナーで焼き色をつけていますね。すき焼きや鍋には欠かせない焼き豆腐です。

絹豆腐

 こちらは絹豆腐。一つ一つ手作業でカットしパックへ。繊細な絹豆腐を扱うのは難しそうです。

製造工程

製造工程

 豆腐がまだ温かいうちにパックへ詰めた後は、直ぐに冷水へ。

製造工程

 そのすぐ後ろでは、油揚げを作っています。圧搾菜種油と菜種白絞油をブレンドした、こだわりの油を使用。

製造工程

製造工程

 揚げたてのアツアツを食べさせてもらいました!うーん、美味しい!ちょっとお塩をふれば、もうお酒のおつまみに最高です。
 早速お豆腐も食べたくなってしましました。見学を終了し、お店を見せていただきましょう。

はんなりもめん

 こちらの豆腐は、昨年行われた第三回全国豆腐品評会で銅賞を受賞した『はんなりもめん』。外はしっかり中は柔らかい、大豆の力強い味と香りを堪能できる木綿豆腐です。

豆腐

 いろんな種類の豆腐が並んでいますね。どれを買って帰ろうか、悩みます。

油揚げ

 先程、目の前で揚げられた油揚げも。いろんなレシピが頭をよぎります。ネギ焼き味噌をのせて、チーズを挟んで、甘辛煮でおうどんに…。

お菓子

 豆乳を使ったお菓子もありますよ。カステラも美味しそう!

おから

 店頭に「おから詰め放題」発見!本店ならではのサービスですね。

購入品

 私はこちらの人気商品、「青竹よせ豆腐」と日本各地の地豆を使用した「地豆腐」をセレクト。
「青竹よせ豆腐」は、青竹の香りと大豆の旨味が、お口に広がり、しあわせ〜!な逸品。黒蜜を垂らすと豆腐スイーツにもなるのだとか。私はお塩でいただいちゃいました。
「地豆腐」は月毎に変わる地豆。毎月の楽しみになりますね。こちらも何もつけずにそのままで美味しく頂けます。
 大豆の違い、にがりの違いで様々な表情を見せる豆腐。素材がよいと本当に味わい深い旨味が楽しめます。皆さんも是非一度、ご賞味ください。

 

<ご案内>

京の地豆腐 久在屋

〒615-0881

京都市右京区西京極北大入町132番地

tel 075-311-7893

オンラインショップ有り

 

詳細はwebサイト、または店舗へお問い合わせ下さい。

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